11月15日(金)、秋田大学で、「Charity in the UK(英国のチャリティ)」というテーマでお話してきました。Introduction to Human Developmentという英語の授業で、授業は全て英語で行われました。
授業では、英国においてチャリティが身近で、気軽に参加できることや
多種多様なチャリティの例として、
・チャリティショップ
・チャリティマラソン
・チャリティ組織
・チャリティ運動 等
を紹介してきました。
質疑応答では、ガーナやパプアニューギニアからの留学生も参加し、
「開発国への社会活動の輪のひろげ方」
「留学で得た経験を自国に持ち帰ることの大切さ」等
活発な議論が交わされました。
1時間という短い時間でしたが、大変貴重な経験となりました。
SiNG 武内
おかげさまで、第12回わらしべ貯金箱を無事に終了することができました。数多くの皆様のご協力に感謝申し上げるともに、今回のイベントの簡単な結果報告を差し上げたいと思います。
<過去最多の出品物>
第11回わらしべ貯金箱終了後も、たくさんの方々から品物を寄付いただき、おかげさまで、第12回わらしべ貯金箱は陳列数過去最大規模で初日を迎えました。誠にありがとうございます。その初日を迎えることができたのも、前日ビルの閉館ギリギリまで、会場設営してくれた実行委員およびサポーターの皆様のおかげでした。改めて感謝申し上げますとともに、次回はもっと人員計画を徹底したいと反省しております。
<初日は最高金額更新>
初日の会場は、子供用ブランコ、ベッド、学習机などの大物も並び、また、衣類や食器類もこれまでの1.5倍程度の分量があり、見応えのある迫力ある会場となりました。開店直後からほぼ途切れることない状態でした。前日組み立てたブランコは、開店30分で二人の子供連れの親子が引き取っていきました。夕方まで、一日中コンスタントに賑やかな状態が続き、結果、これまでの1日あたりの最高貯金額:71,200円となりました。1日で10,000円を超えない日もあることを考慮すれば、驚異的な数字です。改めてわらしべ貯金箱が少しずつ認知されてきたことを感じ、多くの人から支えられていることを実感した1日でした。
<名入りスーツに1万円を貯金>
一人の老紳士が会場にいらっしゃったので、活動の趣旨を説明しました。素晴らしい活動だとコメントを頂いた後、しばらくして、会場に展示していたスーツを2万円で買いたいとの申出をいただきました。しっかりした上質なスーツですが、他の人の名入りがされたもので、一般的にそんな大金は受け取っていないし旨をお伝えしたところ、ならばということで1万円を貯金されていきました。ハンガー付のスーツ用簡易ケースもどうせゴミになるから不要とのことで、紙袋に入れてお渡ししました。会場の品物に値段をつけないわらしべ貯金箱の仕組みは、当事者の価値観に委ねて値付けしてもらっています。この貯金という社会活動に主体的に参加して欲しいというのがその理由です。今回のスーツへの貯金は、金額以上に、この活動に対する大きな応援メッセージをいただいた気がしています。
<花の種を渡し始めました>
今年の夏より、出品頂いた方、貯金頂いた方へ、感謝の気持ちを込めて、メッセージ付の花の種(今回は「風船葛」と「マリーゴールド」)を渡し始めました。わらしべ貯金箱は、モノやお金のやりとりだけでなく、心が通い合う活動を目指しています。会場では、花の種がその架け橋にもなっていたように思えました。このアイデアを提案してくれた実行委員の加藤(洋)さん、ありがとうございます。活動の花がたくさんの場所で咲くことを願っています。
<世界の社会活動展へのご協力ありがとうございました>
・「フードバンク」(セカンドハーベストジャパン)
・「遺伝子組み換え食品」・「代替エネルギー」(環境と暮らしを考える集い)
・「フェアトレード」(JICA)
<開催期間中にたくさんの方に応援いただきました>
今回は運営シフトが開催期間になっても、少し不足気味でのスタートでしたが、救世主のように、多くの方々に急遽運営スタッフとしてサポートいただきました。改め感謝申し上げます。
<今回貯金額:169,402円>
>収入:202,059円
初 日:71,200円
2日目:45,365円
3日目:35,200円
4日目:26,586円
オークション:23,708円
>支出:32,657円
昼食代:3,847円(9食分)
白布クリーニング代:2,100(予定)
チラシ代:26,500円
袋代:210円
次回は2009年1月末か2月初を予定しておりますが、詳細が決まり次第、ご連絡差し上げます。
<会場の様子>




わらしべ貯金箱実行委員 代表
SiNG 武内
わらしべ貯金箱の活動が新聞記事に掲載されました。
◇毎日新聞 11月7日(金) 朝刊
http://mainichi.jp/area/akita/news/20081107ddlk05040005000c.html

SiNG 武内
11月9日(日)に開催されるコミュニティビジネスフェスティバルにパネラーとして参加します。
<コミュニティビジネスフェスティバル>
◇日 程:11月9日(日)
◇場 所:秋田拠点センターアルヴェ 1階きらめき広場
◇タイムスケジュール:
11時〜
オープニングセレモニー
13時〜14時
パネルディスカッション 「あきたで夢をかなえるために」
【パネリスト】
・NPO法人子育て応援Seed 様
・市民風車の会あきた 様
・わらしべ貯金箱実行委員会
15時30分〜16時30分
コミュニティビジネス情報交換会 「互いにエールを送ろう!」
<当日の模様>
SiNG 武内
11月1日(土) わらしべ貯金箱オークション(ABSラジオまつり)が無事に終了しました。
会場の秋田ニューシティ1Fのインナープラザに加え、吹抜けの2Fスペースからも参加してもらい、総勢約50人〜60人の方々に参加してもらいまいした。
セラミックファンヒーターを皮切りに、額縁付きの絵画、こたつ、蛇の目傘、ベビーチェアなど様々なものを楽しみながら競り落としてもらいました。
中でも、体脂肪計、血圧計、書斎机は、複数の方に手を挙げて頂き、盛り上がりました。会場の方へのビラ配りも行い、今回のイベントでまたより多くの方々にわらしべ貯金箱への関心をもっていただけたかと思います。
本日の貯金額もおかげさまで、 23,708円 となりました。
参加者の皆様、秋田ニューシティ様、ABS秋田放送様、誠に有り難うございました。また、わらしべサポーターや実行委員の皆様、ご苦労様でした。
<オークションの模様>

SiNG 武内
